感情の波

「感情にはよい時もあれば、悪いときもある」

人には突然、理由もなく気分が沈む時があります。

なぜなら、人の感情にはバイオリズムと言って波があるからです

感情のバイオリズムにも脳疲労の影響もあるので、多くの人が夕暮れ時になると感傷的になりやすいのもそのためです。


情緒が安定しているときには、物事を前向きに考えられるものですが、気分が沈んでいる時は何をするにも気が進まず、余計な心配をしたり、いらぬ不安に襲われたりして物事を後ろ向きに考えやすくなります。


特に成人女性の場合は、ホルモンのバランスによって体調が悪くなって、強烈なさみしさに襲われることも珍しくありません。


そんなときは、「きっと感情のバイオリズムのせいなのだろう」と考えましょう。

感情には波があるという前提に立って、
客観的に自分の感情受けとめるよう努めると心がラクになるかもしれませんね

口ぐせ

普段、何げなく言ってしまうのが「口ぐせ」ですね。

最近、ある方と話していて、気が付きました。

「でも」「だけど」が、口ぐせのように出てくるのです。

本人は、否定しようとか、そういう意味を持って話しているわけではないのだけれど、

「でも」「「だけど」が、出てきてしまうのです。

くちぐせは、自分では気が付かないものなんだと思います。

自分を振り返りました。

自分にだって、自分じゃ気づいていない口ぐせがあるかもしれない…。

それが、もしかしたら人に不快な思いを与えているかもしれない。

そういうデリケートなことは、なかなか伝えたり、伝えられたりすることがないから、気づきにくいですね。

どんなに関係の近い、親子の間でだって、難しかったりもします。ましてや大人同士なら。

でも、もし少し深いところも言えるような関係なら、勇気を出して、その人のために、言ってあげたいものですね

同じぐらい、自分も、気を付けていきたいなと思いました

人との関係性の中で生きていると、いろいろなことが見えてくるから不思議ですね

「夢をかなえる本」

今回は、シリーズでご紹介してきた著者のパット パルマーさんの3作目にあたる「夢をかなえる本」についてご紹介したいと思います

この本はこれから自分の仕事やライフスタイルを決めていこうとしている若い人たちだけではなく、年齢を超えて、新しい世界を切り拓こうとする全ての人たちに、おすすめの一冊です

迷った時、少し考え込んでしまうときに読むと、前向きになれたり、心がすっきりするのではないでしょうか

「おとなになる本」

今回は、「自分の好きになる本」の続編ともいえるパット パルマー著「おとなになる本」についてご紹介したいと思います

この本は元々アメリカの十代後半の人たちに向けて、Self-direction(自己決定)の大切さを伝えるために書かれたアサーティブ・トレーニングの本です。

「ありのままの自分を受け入れよう」、「自分を好きになることから始めよう」という「自分を好きになる本」のメッセージはポジティブに生きるための手がかりを与えてくれました。

しかし、私たちは「ありのままの自分」とは違う「理想の自分」を思い描き、夢と現実とのギャップに苦しんだり、焦ったり、悩んだりしてしまうものです。

「おとなになる本」は、自分を信頼し、自分の力で、そのギャップを埋めていく方法を示しています。具体的な道を探し出すためには、まず自分の現在地を知ること、そしてその現実を変革するために、Self-directionが大切であることに気づく機会を与えてくれているのだと思います

「自分を好きになる本」

あわら児童家庭支援センターに置いてある本についてご紹介します

今回ご紹介するのは、パット パルマー著「自分を好きになる本」についてです

この本は、子どもたち向けに書かれた、相手を傷付けることなく、自分を主張するアサーティブ・トレーニングの本です。アサーティブ・トレーニングとは、ありのままの自分や他人を認め、自分の中にある力を信じて、一つひとつの出来事に対処していく方法論です。

私たちはたくさんの情報に取り囲まれ、自分のマイナスな面ばかりに目を向けてしまいがちですが、社会の中で様々な問題や歪みを解決する糸口は、まずとにかく“自分を好きになること”だとこの本は教えてくれているのだと思います

“自分をかけがえのないものとして感じること”で、少しずつ自分のことを好きになっていけたらいいですね
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聖徳園 芦原地区施設

Author:聖徳園 芦原地区施設
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