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東日本大震災から9年、新型コロナウィルス

(農林水産省 HPより引用)
 2011年3月11日午後2時46分。三陸沖を震源に巨大地震が発生しました。
マグニチュード9.0と発表された東北地方太平洋沖地震は、1994年の北海道東方沖地震の8.2、1995年の阪神淡路大震災の7.3を大きく上回る国内観測史上最大の地震となり、宮城県栗原市では震度7を記録しました。

 太平洋プレートと北アメリカプレートの境界で起こったこの海溝型地震は、震源域が岩手県沖から茨城県沖までのおよそ南北500km、東西200kmという広大なもの。これまで想定されていた地震の規模を、大きく上回る巨大地震だったのです。

地震に伴って発生した大津波は、北海道から関東の太平洋沿岸へ押し寄せ、漁船、港湾施設、さらに住宅地や農地を呑み込み、大きな被害をもたらしました。

死者と行方不明者の合計は2万5,949人(死者と行方不明者の合計数は、4月27日警察庁発表より)であり、関東大震災の10万5,000人あまりに次ぐもの。また、津波により冠水した面積は宮城県、福島県など6県で561km2(山手線の内側面積の約9倍)におよぶとみられています。

多くの尊い命とともに家屋や産業に大きな傷跡を残した東日本大震災の被害規模は、16兆~25兆円にのぼると政府は試算しています。
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(私の思い)
 自然の偉大な力により、人間は多くの食物や栄養素、酸素、水など莫大な恩恵を受け、生命活動を維持しています。しかし、私たち人間は自然の大きな力により、自然災害に見舞われ、多くの尊い命を失いました。自然災害に直面した時、人間の非力さを思い知らされます。しかし、人間は過去も今も、文明を築き、発展させていくため、人間の生活を豊かにするため、多くの自然破壊を行ってきた破壊者であるということも忘れてはなりません。 
 
 3月11日という日を迎え、東日本大震災、北海道東方沖地震、阪神淡路大震災、西日本豪雨等の自然災害で尊い命を失われた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、親愛なる家族を失われた方々や今もなお避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞いを申しあげます。
 そして、今、尊い命を生きている私たちは、自然の偉大な力に感謝し、日々自然破壊を防ぎ、命を守るための防災の知識を得て準備を忘れないことが大切だと思います。そして、これからも、被害に遭われた方々や避難生活を余儀なくされている方々への思い遣りの心を大切にし、日々を送っていきたいと思います。
 

 今はコロナウィルスの脅威に世界中が晒されている真っ最中ですが、私たちは冷静に、感染防止のための知識を学び、日々できる対策(殺菌作用のある石鹸での手洗いや手の消毒、うがい薬でのうがい、、マスク、環境の消毒等)をしていくことが大切になります。
 日本人は元々、清潔好きな人(神経質で潔癖な人)が多いですので、環境を消毒したり、清潔にする作業は得意分野です。この機会に、環境を清潔にする力をアップさせ、コロナウィルスに負けないように戦っていきましょう。
人間の脅威になりつつあるコロナウィルスの力をどうやって鎮めるのか、その治療については、世界最先端の医学に大きな期待をして待ちましょう。 
   
 

千葉小4 栗原心愛さん虐待死事件公判 検察側論告 VS 弁護側弁論(県民福井 3.10記事より引用)

 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が2019年1月、自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害致死などの罪に問われた父親の勇一郎被告(42)の裁判員裁判の論告求刑公判が9日、千葉地裁(前田巌裁判長)で開かれた。検察側は「心愛さんの母親などの証人の証言は十分に信用でき、虐待行為で死亡させたことは明らか。凄惨(せいさん)で非道な犯行で、拷問と表現してもいい程」として懲役18年を求刑しました。

県民福井 令和2年3月10日記事より引用
検察側論告の要旨 
(概要)父の勇一郎被告は、心愛さんを筆舌に尽くしがたい壮絶な虐待の末に死亡させた。「今は虐待だと思っている」と述べているが、心愛さんに責任を押し付ける態度に終始し、実質的には虐待を認めていない。
(傷害致死)被告は食事をさせないよう母に指示したことはなく、心愛さんに短時間だけ冷水シャワーをかけると急に意識がなくなったと主張するが、その弁解は解剖医の専門的知見に真っ向から反する。
(傷害、暴行など)心愛さんは、母やアンケートに暴力を一貫して訴え、嘘をつく理由は全くない。2018年12月~19年1月の心愛さんに対する傷害についての被告の説明は、解剖所見に反する。心愛さんの母への暴力は、突然暴れたので止めるためだったとする主張は、唐突かつ不自然極まりない。
(情状)傷害致死に限っても、虐待という言葉では表現しきれない凄惨(せいさん)かつ非道な行為。拷問と言っても差し支えない。死亡当時10歳だった心愛さんにとって、家庭だけが世界の全て。助けを求めても連れ戻され、孤独と絶望の中にいた。悪魔のような父親からの虐待を受け、想像を絶する飢餓とストレス状態で絶命した。
 長期にわたり陰湿かつ残酷な虐待を繰り返した末の犯行で、心愛さんの人格を理不尽に踏みにじり、極めて強く非難されるべきだ。
 傷害致死だけでも、従来の児童虐待の量刑傾向を大幅に超える比類なき重い事案だ。謝罪は空虚で反省の態度がみじんも感じられず、今なお心愛さんを虐待している。

弁護側弁論の要旨
(概要)父親の勇一郎被告は心愛さんへのしつけがエスカレートして虐待に至った。ただ仕事をしながら積極的に育児にも参加しており日常的な虐待はなかった。法廷で証言した心愛さんの母は事件の共犯者であり、被告が不利になるように発言した可能性もある。
(傷害致死)虐待が心愛さんを死に至らしめた。罪の成立は認める。ただ心愛さんに食事をさせないよう指示したことはない。心愛さんが暴れたので落ち着かせようと額に3回シャワーをかけたが、いずれも2,3秒だった。
(傷害、暴行など)心愛さんがアンケートで訴えた暴行は身に覚えがない。2018年12月~2019年1月の傷害は、心愛さんが宿題をしなかったのいで体を押さえ付けるなどしたが、顔のあざは自分で洗面台にぶつけてできた。積極的に打撃や圧迫は加えていない。
(情状)被告は離婚で約8年間、心愛さんと離れていた。再婚後も児童相談所に心愛さんが一時保護され、何度も離れ離れになったことで、家族は一緒にいなければという思いがあった。自分が決めたルールは他人も守らないと気が済まない性格だった。
 仕事をしながら心愛さんと次女の育児をし、睡眠時間は2~3時間。その中でも運動会や授業参観に参加し、心愛さんに誕生日プレゼントもあげて育児を頑張っていた。すでに大きな社会的制裁を受けており、罪に見合った適正な判決を望む。

 この記事から、あなたはどんなことを感じ、考えるでしょうか。人間が起こす虐待という事態を心で体験し、理解し、虐待はどうやって防げるのか、私たちは虐待にどうやって立ち向かえばよいのか、良い知恵を頂けますことを願っております。 

 

あなたは自分を大切な存在と感じることができますか?

今日は、いくつかの問いかけをあなたにしてみたいと思います。自分のことを理解してあげることに役立てていただけますと幸いです。

1.あなたは、自分という存在を大切な存在と感じることができますか。 これは自尊感情といい、自分を大切に思う気持ちです。

2.あなたは、他人の存在を大切な存在と感じることができますか。
 これは他人を思いやる気持ちで、相手を尊重する気持ちです。
 この両方の気持ちは、自分の人生を幸せで実りあるものにしていくために、とても大切な感情です。

 
 もし、自分のことを大切な存在だと感じることができない人がいましたら、この言葉をあなたに伝えたいと思います。
「あなたはとても大切な存在です」。そして、何度も繰り返し、自分に向かって、「あなたはとても大切な存在です」という言葉をプレゼントしてあげてください。そうすることで、少しずつ自分のことを大切な存在と感じることできるかもしれません。
 自分を大切に思う気持ちがあって初めて、「やる気」「元気」「勇気」というエネルギーが自分の内側から温泉のように湧きあがってきてくれることでしょう。
 自分のことを大切に思えないと、自分のことをネガティブに感じ、自分に対するネガティブな考えに囚われやすくなり、希望が持てなくなったり、元気が出なくなったり、行動する勇気が湧かなくなるかもしれません。さらには、自傷行為や危険で自己破壊的な行動をしてしまったりすることに繋がります。他人のことも大切に感じれなくなり、他人に対して冷たく接したり、他人との交流も避け、自分の世界に引きこもりたくなるかもしれません。

3.睡眠時間はとれていますか。 
 生活のリズムも非常に大切です。睡眠不足は集中力を低下させ、感情を不安定にし、自分の活力を失うことに繋がります。睡眠時間を確保し、夜は熟睡し、朝、気持ちよく目覚められると理想的です。

4.あなたは夢を持っていますか。 
 夢を持つことで自然と自分が良い未来に向かって動き始めます。叶えられそうな夢でも叶えられそうにない夢でもかまいません。自分が過去に囚われすぎずに、未来に向かって歩き始めるということは、今、自分ができること、できそうなことから始めるということです。夢を叶えるにはイメージしているだけでは叶いませんので、もちろん、努力も必要でしょうね。

食事で心を育てる

 子どもは食事から栄養を摂ることで、身体が成長するばかりではなく、脳も成長していきます。脳が成長すると、的確な判断ができるようになり、感情も豊かになります
 食事を通して子どもの心が育っていくのです

 近年、日本では家族がバラバラに食事をとる「孤食」が増え、問題になっています
 ゲームをしながら、あるいはテレビを見ながら食べたいからと、子ども自身が1人で食事することを望むケースもあるといいます。子どもに必要な知育・道徳・体育の土台となるのが「食育」です。

 まずは、家族みんなで食卓を囲むことから始めてみましょう

朝ごはん時の声掛け

 朝ごはんを食べる際、日頃からよく食べるのか、あまり食べないのかによって対応が異なります
普段からあまり食べない子には、なるべく達成感を与えられるように、朝食の量を少なめにするなど工夫が必要です

順調に食べているときは…
 元気に朝ごはんを食べているときは、そのことにこだわって言葉にするよりも、「今日の○○、楽しみだね」、「たくさん友だちと遊べそうだね」など、1日が楽しみになるような会話をするのがおすすめです
 園や学校のお便りを参考にして、予定について話したりするといいでしょう

食事が進まないときは…
 食べないときに「食べなさい」と言っても進みません。まずは理由を聞き、ケチャップをかけるなど、対応できることなら対応を。どうしても食べない場合は「お昼ごはんまで何も食べられないから、楽しく遊べなくなるよ」と伝えてみましょう。
 あとは、子どもの判断に任せて、食べないなら食べないで、お腹が空いて困るという経験をさせてみることも大切でしょう。一度辛い思いをすることで、次からはちゃんと食べようと思えるものです
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Author:聖徳園 芦原地区施設
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